【お知らせ】
◆来る参院選に向けて、サイトをリニューアルしました。
郡山市議会議員選挙に向けてへびいし郁子さんを推薦します。
青森県知事選挙に向けて、大竹進さんを応援します
2015年統一地方選挙(後半)4月26日投開票の結果を反映しました。
2015年統一地方選挙(前半)4月12日投開票の結果を反映しました。
2015年統一地方選に向けて、脱原発!ご当地百人衆 第一弾を公開しました。
新年のごあいさつ
緑茶会では佐賀県知事選挙で島谷幸宏(しまたにゆきひろ)氏を応援しています。島谷幸宏さんは、今回佐賀知事選挙に立候補している4人のうち、脱原発を明確に打ち出している唯一の候補です。島谷氏フェイスブック ツイッター
◆第47回総選挙結果をうけての緑茶会よりのメッセージはこちら
◆投票日前特別メッセージはこちら
◆2014年衆院選に向けて4つのリストを公開しました。今回の衆議院選挙の鍵は「戦略的投票」。好きな政党に投票するのではなく、「自分の嫌な政党が敗北するよ うに投票する」という投票行動です。下記のリストを参考に、戦略的投票を行いましょう!
【第4弾】戦略的投票先リスト(全選挙区)
【第3弾】戦略的投票で原発大好きイレブンは落とせる!
【第2弾】「脱原発ヒーロー&ヒロイン22」のリスト
【第1弾】「落とそう!原発大好きイレブン!」のリスト
◆戦略的投票とは?〜イギリスを変えた「戦略的投票」で日本も変えられる。詳しくはこちら

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◆緑茶会って?

原発ゼロを目指す緑茶会は「脱原発」を目指す市民の選択肢を提示します。
緑茶会は政党ではありません。
「脱原発を実現してくれる政治家」を応援する政治団体です。

◆緑茶会は、国民の声を政治に反映させるための政治団体です
国民の8割が脱原発を支持しています。
20万人が原発に反対して総理官邸を包囲しました。
次はそんな私たちの意思を政治に反映させるために、私たちが国会で多数派にならなければなりません。
その為の仕組みが「緑茶会」なのです。

◆政治連盟は法律で定められた意思表示の方法
「政治連盟」は法律で定められた仕組みで、「日本弁護士政治連盟」「日本医師連盟」のように職種ごとに設立されることもあれば、「日本酪農政治連盟」「全国林業政治連盟」のように業種ごとに設立されることもあります。政治団体は、自分たちの目的を達成する為に必要な陳情を政府や自治体に求めたり、そのための資金集めをしたりします。

◆日本初!市民のための政治団体
緑茶会は日本初の市民のための政治団体として生まれました。緑茶会は脱原発を志す候補者を1人でも多く「国政選挙」で当選させるための政治団体です。複数の政党や候補者の中から「脱原発」を実現できる候補を選び、そのために有権者の皆さんの力を結集させます。新党とも、政党連立とも異なるやり方です。
また、脱原発政策基本法をはじめとして、脱原発を実現するための法制度の制定を国会に働きかけます。

 

への59件のフィードバック

  1. 東雲 晨 より:

    今のこの状況で選挙をして、
    それでもまだ「論外な政権」が勝つのか。
    まともな選挙結果を望めるのは、
    もう日本では沖縄だけなのか。

    強いものや多いものへの“生理的盲従”が
    日本人の「不治の病」などではないことを、
    この衆院選でこそ、みんなでしっかり示しましょう!

  2. 大野敏忠 より:

    都知事選
    細川護煕候補の推薦も決めてくれたのですね。
    いい判断だと思います。
    細川候補・宇都宮候補ともに頑張ってどちらかが当選してくれれば。そして重要なのが両候補の合計得票が原発推進・容認派の候補の得票を大幅に上回ること。細川候補・宇都宮候補の圧倒的な得票数で東京都民の脱原発の意思を明確なものにしたいです。
    そして来年の統一地方選に繋げていく。来年の統一地方選で脱原発派の候補を当選させ国政選挙で脱原発派の候補が当選できる土壌を作る。
    今回の都知事選、そして来年の統一地方選挙に対する緑茶会の取り組みにとても期待しています。

  3. 松野稔 より:

    脱原発。卒原発。地球からのメッセージ…近い将来、実現を確信。国政に議員を!!

  4. 吉川幸子 より:

    衆議院選挙では国民の望まぬ方向に既得権者たちがごり押しして、政権を奪回してしまいました。
    今の政権は民主党に輪を掛けた、更なる独裁政治を展開し、経済最優先で国民の安心安全を足蹴にし、さらにアベノなんちゃら音頭で、日本経済の根底から崩壊に陥れようとしています。
    目を覚まし、自分達の足で立ち上がりましょう!
    日本の未来を守るには、今しかありません!

  5. よしだえつお より:

    このページで「緑茶会は脱原発を志す候補者を1人でも多く「国政選挙」で当選させるための政治団体です。」とあります。また「当面の目標は今夏の参議院選挙で「脱原発過半数」を獲得すること。」としています。東京支部や埼玉支部では地方選挙の候補者の支援を画策していますが、こうした地方支部の扱いについての言及がサイト内に見られません。

    こうした地方支部は何を目標に活動しているのか、地方選挙で脱原発候補を当選させることが具体的にどのように脱原発につながっていくのか、また地方支部の活動資金はどのように調達されているのか、地方選挙における候補者の推薦基準は何か、といった情報が一切抜け落ちています。極めて不透明感が漂います。もっと理念を明確に示して論理的に行動するべきだと思いますよ。

    東京支部のページで候補者の推薦基準についてお伺いしたところ、「これまで緑茶会東京支部をつとめていた丸子安子さんが繋がりのある方で「脱原発」を打ち出している候補から順次推薦を出していました。」と回答をいただきました。つまり、「丸子さんの知り合いのひとに推薦を出す予定です」とハッキリ言ったことになります。緑茶会は市民のための運動ではなかったのですか?脱原発の「お友達」を選挙で支援するための運動なのですか?どっちですか。支援者の期待を裏切ることのないよう、議論を徹底させてください。よろしくお願いします。
    https://ryokuchakai.wordpress.com/2013/05/24/tokyo/

    • 事務局 より:

      コメントありがとうございます。各地域の支部はそれぞれ独立して設立(それぞれの選管に登録)することもできるし、本体の脱原発政治連盟の中で支部設置をすることもできるよう定款上は定めています。地域で仲間を増やし、ポスターを貼ったり、チラシを配ったりという活動を草の根で展開するための支部です。
      埼玉支部については地方選挙の対応はしておりません。7月の参議院選挙に向けて活動を展開しはじめたところです。
      東京支部については、都議選が参議院選挙の前哨戦になるため緑茶会として重要視し、丸子さんの東京支部立ち上げに一任してきました。これまでに推薦候補としてあがっている方たちは、生活者ネットワークが市民の立場で「脱原発」を訴える政治団体であることから、候補者全員が推薦対象となっているほか、山口あずささんも「脱原発」をかかげて活動されてきたかたですし、かもしだりえさんもみどりの風候補として「脱原発」をかかげておられますので、緑茶会本体としても推薦することに問題はないと考えています。現在、東京支部の体制づくりからはじめているところです。その他の候補者については、候補者に対して詳しく情報をお持ちの方や、間違いなく推薦できるという方をあげていただいた上で、推薦をしていく形にしたいと考えているところです。
      おっしゃるように緑茶会は市民のための運動であり、市民による政治団体でもあります。ご協力いただけるようでしたら、東京支部の活動にご協力いただけましたら幸いです。
      なお、東京支部は、現時点では活動資金ゼロで、予算上何か発生しているわけではありません。緑茶会本体で活動する人含めて、すべて交通費も何もかもがそれぞれの手弁当です。

      • よしだえつお より:

        丁寧にご回答いただきありがとうございます。しかし一般的に考えて、やはり社民党や共産党が「市民の立場で「脱原発」を訴える政治団体」でなくて生活者ネットのみがそうだという主張はあまり理解できません。恐らく社民党や共産党が国政に議席を擁しているのに対し生活者ネットの活動のベースが草の根運動だということだと思いますが、やはり区別すべき点ではないと思います。
        例えば社民党が世田谷選挙区に擁立している羽田圭二さんはさようなら原発10万人集会などに参加されていますし、 http://sdp-tokyo.s2.bindsite.jp/cn34/hanedakeijielection2013.html

        日本共産党東京都委員会は都議選アピールの中で日本共産党がかねてから原発即時ゼロを主張してきたことや、3.11に対する東京都の対応の不徹底ぶりを糾弾する姿勢を明らかにしています。 http://www.jcp-tokyo.net/seimei/13togisen_appeal.htm さらに都議選PR用のチラシにも「電力の最大消費地・首都東京から『再稼働中止・即時原発ゼロの政治決断を』の声をあげましょう」と呼びかけています。 http://www.jcp-tokyo.net/flyer/pdf_2013/minpou_2013JUL.pdf

        みんなの党野上ゆきえ都議も脱原発・自然エネルギーの推進を主張しています。 http://www.nogamiyukie.com/information/img/03.pdf

        「その他の候補者については、候補者に対して詳しく情報をお持ちの方や、間違いなく推薦できるという方をあげていただいた上で、推薦をしていく形にしたいと考えているところです。」ということでしたので是非告示までの短い期間で対応を積極的に協議していただきたいと思います。ただそのためにはもう少し明確な推薦基準を設けないと、一方的で不公正感の残る少数名の推薦になるか、各選挙区で競合する候補者同士を多数名推薦することになると思います。

      • 事務局 より:

        よしだえつお様、ご提案いただきありがとうございます。おっしゃるとおりだと思います。「脱原発」候補が少数定数のところでバッティングしないかどうかの調整など難しい面もありますが、ご提案いただいた方たちについてはご提案があったことを緑茶会運営委員にもはかって、今後の対応を決めたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

  6. seiki-kazuyoshi より:

    ご存知のように山口県はとてつもなく保守の強い県です。緑茶会に集うグループを山口県に作りませんか。

    • 竹村 英明 より:

      seikiさま
      緑茶会では参議院選挙の候補者推薦リスト作成中で、選挙区選挙については47選挙区中30近い選挙区での「選択肢」の見通しがついてきました。しかし、いくつかの全く見通しのつかない選挙区があります。自民党が圧倒的に強い山口もその一つです。参議院補選では平岡さんが無所属立候補をされました。しかし「元民主」候補への支持の集まりは弱かったように感じます。1年前の夏には飯田哲也さんが県知事選に立候補して、自民党候補に肉薄しました。山口にもまだそんな底力はあると思います。でも今回は、「自民対共産」の構図。今回は候補者を立てられないまでも、今後にむけた「市民の底力を集めるグループ」をぜひ山口に作ってほしいと思います。飯田さんの選挙や平岡さんの選挙を担った人たちにも声をかけつつ、緑茶会山口県支部ができると良いなあと思います。

  7. I女性会議富山県本部 より:

    6月2日、芝公園であった「さよなら原発集会」に参加しました。その時に、「緑茶会」を知りました。HPからチラシの印刷を試みたのですが、裏面の部分をクリックすると、表面が出てきました。一度ご確認下さい。よろしくお願い致します。

    • 事務局 より:

      ご連絡ありがとうございました。差し替えて裏面をアップしましたので、よろしくお願いいたします。なお、まとまった枚数が必要でしたら、こちらで印刷したものをお送りしますので、ご連絡ください。どうぞよろしくお願いします。

  8. seiki-kazuyosi より:

    日本を取り戻すとか,美しい国にするとかうたい、原発推進などでどんな美しい国を想像しているのでしょうか。原発事故で幼子達は絶え日本そのものの存続が危ぶまれるというのに。現政権はいったい何をどう考えているのかさっぱり理解不可能です。超党派でも何でもよいから、とにかく脱原発で結集しましょう。

  9. 大野敏忠 より:

    今日は日帰りで長野の諏訪の親戚のところに行ってきました。長野選挙区のジャーナリストの無所属候補、神津ゆかり氏の推薦。お願いいたします。神津氏は脱原発や護憲を頑張ってきた人。みんなの力を合わせるために無所属で出る。長野の親戚にもお願いをしておきました。緑茶会にも推薦していただきたいです。まだ推薦が出ていないのが意外なくらいです。
    北海道の新党大地の浅野貴博氏や大分選挙区でやはりみんなの力を合わせるために無所属で出る後藤慎太郎氏にも推薦を出していただきたいです。今こそみんなが力を合わせて協力することが求められている。
    大票田では愛知、今後擁立予定の減税日本の候補を推せたらかなりプラスのはずです。
    維新との選挙協力解消で千葉でみんなの党も候補を擁立するようだそうです。
    政党にこだわらず良い候補を推してもらいたいです。

    • 竹村 英明 より:

      大野さん、メールをありがとうございます。神津ゆかりさんの件、緑茶会でも把握をしています。ただまだ推薦を出していないのには理由があります。率直に書かせていただきますが、緑茶会の推薦基準は「純粋」ということではありません。勝たねばならない!と考えるからです。長野は2人区で、自民党と野党側との1騎討ち的な選挙区です。自民党を倒すということであれば、私たちは強い「よりまし」候補を応援しなければなりません。でもそれでは、みんな投票に行かない。もっと新鮮な、候補の方がみんなが動くということになれば判断が変わります。そのカギは、大野さんのような普通の人が、どのくらい神津さんの選挙を具体的に担おうとするか、そんな普通の人が、どのくらい現れるか、というところかと思います。大野さんに限らず、長野県の皆さん、ご意見ください。

      • 竹村 英明 より:

        長野選挙区、緑茶会での結論を出しました。「純粋」ではなく「勝つ」が大事ではあるが、みんながいやになって選挙に行かなくなる候補でも困る。そういう意味で、羽田さんは選べませんでした。現状では神津さんが勝てる可能性はとても低いと思います。しかし、長野の皆さんの頑張りで、なんとか神津さんを勝たせてほしい!そういう想いで、神津さんの推薦を決めました。正式には、来週の公表になると思います。
        長野県の皆さん、よろしくお願いします。

  10. Mr.N より:

    野党の状況はカオス:混沌です。
    民主は反省会を実施したものの、相変わらずの体たらく。みんなも支持が伸びず、維新は橋下の言霊の如く年内消滅も不思議ではない状況です。こんな状況下、唯一の希望が脱原発の緑茶会。
    衆参同時になりかねない中で、原発推進の自民への対立軸は“脱原発”しかありません。世の中に向けてのアグレッシヴな発信を期待しています。

    • エールをいただき、ありがとうございます。今本当に問われているのは市民の側の力だと思います。脱原発に向けた政治へと変えていくために共に行動していただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。

  11. 秋田ケンミン より:

    質問です。秋田で松浦大悟氏を推薦されている理由を教えて下さい。3・11以降、県内の政治家の活動・言動をチェックしていますが、松浦氏が「脱原発」「脱被曝」に取り組んだ実績は全くなく、「放射能」の「ほ」の字も口にしたことはありません。氏の公式HPにも原発についての政策の記載は一切ありません。所属である民主党秋田県連も「脱原発」を掲げたことは一度もありません。どういう基準で推薦なさったのか、明確な理由を公表して下さい。

    • 秋田ケンミン様、コメントありがとうございます。
      松浦大悟氏は、「脱原発基本法案」に関わった国会議員として、「脱原発基本法」の制定に賛成しているということで緑茶会の推薦案に入れております。脱原発法制定の動きや賛同議員についての一覧はこちらです。
      http://www.datsugenpatsu.org/supporter/

      • 秋田ケンミン より:

        ご返答ありがとうございます。ということは、同法の賛同者として名簿掲載に同意した、という、その1点だけで推薦されているという理解でよろしいですか?推薦の判断基準・条件として、「脱原発」に対する「貢献度」や、市民からの評価等は考慮に入れていない、ということですね?
        他の推薦者の推薦判断基準も同様ですか?

      • いえ、一点だけでの判断ではありません。「脱原発基本法」に賛同しているという指標は重視していますが、それに加えて、秋田県選挙区が定数1であり、1人区で自民党に勝たせないために、これまでの得票数なども考慮しています。

      • 足立区綾瀬 より:

        脱原発政治連盟(緑茶会)  さん
        以前に、選定基準について質問したものですが、
        私もこのようなケースに対して、準備が必要と考えていました。
        選定基準については、一律では無理があると思います。
        ①純粋に反原発を信念として政治活動している候補、
        ②与党に対抗するための投票誘導としての候補
        は大きく違いすぎます。

        ①を「推薦」、②を「誘導」とかにするべきと考えます。 
        (現状では、緑茶会全体の推薦に信頼性が相当落ちていると思います。)

        そして、②で全地方区を網羅するべきでしょう。
        (共産党が相当増えそうですが、反原発のためなら、仕方ないと思います)
        反原発派はとしては、反原発活動実績があろうとも民主党の候補ということで、首をかしげます。
        民主党人数が多いので、「民主党由来の組織では?」という声もよく聞きます。(そう言われるのは残念です。)

        また、選定基準の「1人区で自民党に勝たせないために」というのがあいまいなグレーゾーンになってしまっています。自民党以外として勝っても、あとで裏切られたりじゃ困るのです。私たちの主旨の候補を出していったり、現在の候補を踏み絵させて私たちの主旨を代弁させるというのが、緑茶会の発足理念かと思っています。
        (これからすると、ハードルが下がってしまった感じがします。)
        せめて、各選挙区ごとの客観的な選定理由が説明文としてほしいですね。 

        平均的な反原発派が選定する感覚と一致する基準の候補者選定でなくては、
        反原発派としても「緑茶の候補者」で投票してくださいとPRできないのです。

  12. Mr.N より:

    根源的課題は、この国から原発をなくすことです。
    わたくし事の経験で恐縮ですが、昨年、船で地球を一周してきました。この星は水の惑星です。ところが、水源豊かな国は少ないのです。毎朝、デッキから水平線を見ましたが、この星では、安全な飲み水が絶対的に少ないのです。
    旅行中一番高かった水は、チリ領のイースター島の水でした。チリ本土から輸入しているミネラルウオーターは、ホテルで1ボトル@8ドルでした。ヨーロッパ各国でも、レストランの水は有料で概ねペットボトル@1ユーロでした。日本は水はタダだという感覚ですから、水の貴重さが分かりません。
    地球儀を回してみると日本と同緯度の地域は砂漠だらけです。首都圏の水資源は多摩川・江戸川・荒川に依存しています。関西圏の水瓶は琵琶湖です。
    この豊かな水源を失う危険があります。“原発”です。端的に、活断層の上で今も稼動している福井原発が事故を起したら、琵琶湖が汚染され関西の水供給は停止します。福島並みの原発汚染となれば何年回復不能か分かりません。
    東京も東海村が近い。茨城県を震源とする地震も少なくありません。考えたくもありませんが、次の原発事故が起こると我らの列島の文明は崩壊します。南海トラフの被害想定が報道されていますが、我らの地震列島には50を超える原発があります。
    経済の視点から原発再稼動を目指す発言が少なくありませんが、経済だの電気料金だのの問題ではありません。水の飲めない国で人は生きては行けません。
    選挙の争点は原発の一点だと思っています。

  13. 有島実篤 より:

    「緩やかなネットワーク組織」には賛成ですが、余りにアバウト過ぎるのも如何かと思います。
    1、先ず、運営は事務局によって行われるとなっていますが、推薦候補者は「緑茶会運営委員会」にて決定したと言っています。
    事務局と運営委員会は同じものですか、別物ですか。どこで選出され、メンバーは誰なんですか。
    竹村 英明 さんは代表となっていますが、事務局ではないのですか。
    2、緑話会は「賛同会員と個人会員により構成される」となっていますが、呼びかけ人は含まれるのですか、含まれないのですか。

    • 有島様、お返事が遅くなり申し訳ありません。候補者の推薦を決めている運営委員会については、こちらにメンバーを記載しています。NPO法人などに属している場合もあって、所属団体を背負って政治活動をしているのではないので、所属はすべて書いていません。https://ryokuchakai.wordpress.com/2013/05/11/%E7%B7%91%E8%8C%B6%E4%BC%9A%E9%81%8B%E5%96%B6%E5%A7%94%E5%93%A1/

      • 有島実篤 より:

        分かりました。忙しい中、個別に回答するのは大変と思います。掲示板の方が、質問や意見を投稿するのも、回答するのも、読むのも楽だと思いますが・・・。

  14. 竹村 英明 より:

    大山さん、どうもありがとうございます。20ミリシーベルト→1ミリシーベルトに戻すべき。まったくその通りだと思います。福島原発の周囲100キロ圏の人々は、風向きにもよりますが、事故直後にまず非常に高い被爆をしています。それは外部被爆だけでなく内部被爆もです。本来であれば、その後の被爆はゼロに抑えなければならない状態にもかかわらず、20ミリシーベルトという被爆を強制される基準の中で、ずっと居続けることを強制されているということだと思います。そして自主避難をした人には被害補償もそこそこに打ち切るという無責任極まりない仕打ちが行われています。すべては東電とそこに融資等をしている経済界全体を救済するために被害者を切り捨てている結果であると思います。そういう事実への認識を広げ、その状況を変えるためにも法律と制度を変えることがとても重要だと思います。避難の権利訴訟や、東電取締役への刑事訴追、株主代表訴訟、20ミリシーベルトの撤回を求める運動など数々の動きがあるわけですが、それらと併行して現状を打開する法制度づくりをする。そのためには国会での議席をとるという政治的な力を持つことは不可欠だと思うのです。それを放置しておくと、その他のさまざまな努力の多くが無駄になる、あるいは水泡に帰すという怖さがあるのです。どうか、一緒に、政治勢力づくりにもちからをお貸しください。

  15. 大山弘一 より:

    初めまして南相馬の大山弘一と申します。
    私からは抜本的なお話をさせていただきたいと思います。
    「脱原発」が目的としてこれには 大賛同いたします。

    さて「方法論」ですが 私の見る限り 先日の議員さんが集まった会見では見えてきません。
    選挙に勝って多数になりたい気持ちはそれはそうと 
    それが過半数を取ることの実現が難しいのも残念ながら
    選挙後の予想ではないでしょうか。

    脱原発への私の持論は 
    「まっとうな補償をすれば 正直、原発などやってられなくなる。」というものです。

     つまり、現在、暫定的な緊急時の20㍉で 設定区域ごとに補償賠償が行われていますが、
    本来、「広島、長崎の原爆被爆者援護法」は1㍉で被曝者を認定しており 20万人からの認定者や
    さらに原爆起因の疾病者などに対しても相当な国費が支払われ続けています。

    国際基準であり それに合わせた法体系になっている 法治国家日本において
    今のこの基準が黙殺されています。

    本来、東電やこれから事故を起こすかもしれない電力事業者が 本当の賠償額を考えれば
    会社がつぶれてしまいます。

    私は1ミリ以上を浴びせられ、吸い込まされた数千万人が被害者だと思っています。

    この事を世に知らしめ一般公衆を被曝させてしまった刑事的責任をも追及していけば
    原発は電力会社にとって とんでもないお荷物になります。

    国会議員の数に固執すれば道は遠のきます。
    難しい刑事裁判でもありません。既に1ミリなどは超えていて
    今や放射線管理区域で日常生活を行っている人がたくさんいます。

    「脱原発」は「脱被曝」前提です。
    「脱被曝」は「人命最優先」の考えです。

    現在進行中の被爆を止めなければなりません。

    この理不尽な現状を現行法に照らし合わせ世に訴えませんか。
    議員の数が第一義ではなく「脱原発」が目的なら その「方法」も合わせて
    運動に盛り込まれることを期待いたします。

    是非、このことを選挙争点として 当落関係なく全体の共通認識にしていただければ
    ムーブメントとして選挙後の市民活動にも繋がります。

    ご検討の程、よろしくお願いいたします。

  16. Mr.N より:

    衆参同日が臭いませんか。
    阿部ならやりかねません。ご遺漏ないことと思いますが、ご留意下さい。

    • Mr.N より:

      変換ミス。安倍でした、失礼。

    • 竹村 英明 より:

      Mr.Nさん、私も衆参同日が臭っています。いまのままのマスコミ論調ならやりかねないですね。民主党にはまったく求心力がなくなっています。山口の参議院補選もそれを証明する形になりました。「緑茶会」が盛り上がり。多くの候補者を推薦し、これは自民党もうかうかしておれんぞという風にならなければ、衆参同日のにおいはますます濃くなるかと。一気に自民党案憲法への道、「緑茶会」も公共の利益に反する結社として活動禁止となるでしょうね。

  17. 竹村 英明 より:

    naraさん、全くその通りだと思います。そのためにも、今度の参議院選挙、議席数で勝たないと行けません。昨日の山口県参議院補選では脱原発の平岡さんが自民党候補にダブルスコアで負けました。投票率はなんと、38.68%と40%すら切っているそうです。2010年の参院選の投票率を23%以上下回ったそうです。選挙に行かない有権者が、この日本の政治をつくっていると言いたくはないのですが、もし投票率が前回参議院選挙と同様の60%だったら、約30万票が動くことになります。当選した江島候補の得票は28万票ですから、これを上回る棄権票ということになります。
    有権者の大多数が「脱原発」をめざすのであったら、こんなことをしていたらいけない!とは思いませんか。平岡候補が民主党だから?元野田内閣の法務大臣だから?選挙公約に「脱原発」は小さくしか書いてないから?
    山口県参院補選の結果、何が起こったでしょうか。まだこれからですが・・、原発推進の勢いはとても大きくなったでしょう。平岡さんは上関原発建設計画の中止を掲げて戦い負けたわけですし、共産党の藤井候補もそうようにそれを掲げて2人でダブスコアで負けたのだから、自民党的には有権者は「上関原発新設」を求めたのだ!と結論づけるかも知れません。
    参議院の勢力は、まだ与党は113(維新も加えて)、野党は124ですが、今夏の参議院選挙でこれが逆転すれば、いよいよ原発再稼働も原発新増設も堂々と協力に進められることになるでしょう。それを止めるカギは緑茶会ではなく「有権者」が握っているということです。緑茶会は、この現実を本当に有権者に知ってもらいたいし、何がなんでも棄権しないでほしい!と訴えたいと思います

  18. 松代理一郎 より:

    緑茶会、賛成です。”原発を無くす”ため、市民は繋がって法律を作り、まず日本から”原発無くしましょう”。精査せずに、国会議員に期待するのは止めましょう。主権者国民、我々市民の意思を代弁、行動する、ホントに誠実な国会議員だけを応援し、実現のための”法律作成、施行”を託しましょう!
    京都でまず、”いいお茶”を飲む仲間が欲しいですね。

  19. Mitsuru Nara より:

    昨日で、チェルノブイリ原発事故から27年でした。言葉は無用。動物だけでなく人間の奇形も凄まじい。心臓の弱い方は見ないほうがよろしいと思いますが、現実です。福島の原発収束を宣言した奴は誰か?被害はこれからだと想定されます。
    原発を再稼動させてはいけません!http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%96%E3%82%A4%E3%83%AA+%E5%8E%9F%E7%99%BA+%E5%86%99%E7%9C%9F&hl=ja&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=ps95UZj0DOGkigex4YH4BQ&ved=0CC0QsAQ&biw=1280&bih=872

  20. 東雲 晨 より:

    脱原発を志す候補者を、1人でも多く国政選挙で当選させる――
    このコンセプト自体は、非常に斬新で魅力的だと思います。
    ただ、観点を「脱原発」だけに限定してしまうと、
    例えば「原発には反対だが改憲やTPP参加には賛成」
    といった政治家をも応援することになりかねませんよね?
    「脱原発」さえクリアしていれば、ほかの政策は見過ごすのか……
    その辺りについて、ご意見をお聞かせ願えれば幸いです。

    • 竹村 英明 より:

      東雲さん、どうもありがとうございます。じつは、脱原発単独イシューでは参議院選は勝てないのではという意見もあります。憲法もTPPも社会福祉も大事。そこで、そういう大きなくくりでの「候補者選別」も準備中です。「脱原発」は、選別の第一弾!コンセプトは「市民が選ぶ」「市民に選択肢を!」だと思っています。

      • 東雲 晨 より:

        竹村さん、承知いたしました。
        お忙しいところ御返信くださり、どうもありがとうございました。
        長い闘いになるでしょうけれど、私も共闘させていただきたいと思います。
        今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

    • 労勤 より:

      ”原発には反対だが改憲には賛成”
      私はそのような政治家に投票をしたいのです。
      ここ緑茶会は、脱原発シングルイシューではないのですか?
      だとすると、脱原発も遠のくように思えるのです。

  21. 足立区綾瀬 より:

    結成集会に参加させていただきました。応援者として意見させていただきます。

    ●ネットで「緑茶会」を検索しても、見つかりません。ネガティブなブログの方が先に出てしまいます。(ドメインのせいでしょうか)。現実的に、検索状況を信用度ととらえる人も多いため、人に紹介しても、反応が今一つです。
    名簿人数を増やす意味からも、なんとか早く検索順位を上げていただきたいです。
    (焦らずに待っています。)

    ●共産党の方も名簿に加わりましたが、今のところ「(選挙協力は未調整)」の付加表示が必要かと思います。また、選挙協力調整がつかなかった場合は、推薦から外すべきかとも思います。
    さらに、民主党などの「足並みがそろわない」議員に対しても、取扱いを定義するべきかと思います。「抵抗して頑張っていますが、党の方針なので仕方ない」というレベルなら、自民党にもいます。要はこのようなグレーをどうするかということにつきます。「間口の広さ」か「理念・立場の純度」かの選択です。
    有権者は、その定義自体を見て、「緑茶会」そのものの賛否を判断すると考えられます。
    事務局の判断・公表を待ちます。

    • 竹村 英明 より:

      どうもありがとうございます。「選挙協力は未調整」という付加表示の件、検討してみますね。政策協定の内容を近々公表する予定なので、それには乗れないと推薦を辞退する候補ももしかしたらあるかも知れません。そのあたりは第二次推薦リストでお知らせできると思います。
      さて、脱原発を選択するために「自民党に入れる」という人はいるのでしょうか?ですから、自民党の脱原発候補者という選択肢を示す意味はまったくないと思います。公明党も脱原発政党だと私個人は思っていますが、今回のリストには含めていません。国会は立法府で、最終的に法制度をつくるところだと認識していますが、現在の仕組みでは与野党の議席数でその帰結が決まります。日本には党議拘束というものがあるからです。したがって与党側で原発推進を決めた場合は、自民党や公明党の脱原発議員も「党を出る」という覚悟がないと、それに反対することはできないものと思います。そこまでの覚悟を見せられた議員は当然応援します。
      同じような主旨で、憲法改正を軸に自民党との共闘=与党化を公言されている日本維新の会も「緑茶会」の選択肢の中には入りません。脱原発の議員、候補者もいらっしゃると思いますが、今回のリストからは確実に外してあります。
      そういう明確な基準を持ちつつも、「間口を広く」か「理念・立場の純度」かと問われれば、前者です。後者では政治は変えられない!ことが、これまでの歴史で明らかだからです。正しければ正しいほど、厳格であれば厳格であるほど、有権者を引きつけられるのなら、たとえば社民党+共産党でも政権を取れるはずです。でも、そうはなっていない理由は何なのかを、私たちは考えるべきではないでしょうか?「純度」を求めることは、ますます少数派をめざすことだと思います。

      • 足立区綾瀬 より:

        武村さま、丁寧にご返信お付き合いいただきありがとうございます。
        グレー部分の線引き、組織態度設定が、現実的戦略を踏まえいることが理解できました。私が思ていたものとほぼ同じなので安心しました。
        「原発推進与党ならびに予備軍」を除く「脱原発候補」を広く推薦、
        「原発推進的与党群」対する「脱原発政治連盟」
        といった感じでしょうか。
        小異を超えた大同団結(超党派、超組織)なので、わかりやすいラベリングが欲しいですね。
        この辺を規定文章化するのは難しいでしょうが、要と思いますのでよろしくお願いいたします。

  22. Mitsuru Nara より:

    おはようございます。
    グッドアイディアだと思います。このままでは安倍は秋には原発を再稼動させかねません。
    当面の参院選の自公への対立軸は、“原発”だと思います。
    東京新聞のニュースは周知するために私のブログにも記載しました。
    ただ、ayaringoccoさんもご指摘のように、ネーミィングに問題があります。
    米国の選挙運動で発生したティーパティー自体を知っている人は少ないと思います。
    友人いわく、『多分、「“緑茶会”って何なの?」でお仕舞いです!?』と書き込んでいました。
    さらに、ネット検索すると、公益社団法人日本茶業中央会がヒットしてしいます。
    この運動には我らの子供たちの未来がかかっています。
    是非、ネーミィングについて再考してください。
    また、東京新聞にしか取り上げられていませんから、外国人記者クラブで会見しては如何ですか。
    そうすれば、日本のマスコミも無視できないでしょう。

    • 竹村 英明 より:

      naraさん、コメントありがとうございます。アメリカのティーパーティが何であるかはよく知っています。だからこそ、その上に「グリーン」をつけました。「グリーン」にはいろいろな意味があると思います。単に環境という意味だけでなく、それまでの既成のものやシステムをくつがえすという意味も込めていると思います。そういう意味では、私たちの名前は「反・ティーパーティ」とも言えると思います。
      なお、ネット検索は、皆さんがたくさんアクセスし、いろいろなホームページはブログに貼っていただいて、アクセス件数が上がるとおのずと上位にやってくるものです。名前を変えるのではなく、むしろ皆さんの力で検索1位に押し上げてください。それも「緑茶会」への協力の一つになります。
      外国人記者クラブでの会見。ぜひやりたいですね。つぎの目標にしましょう!

  23. ぜん より:

    必要性はわかる。意義もある。やろうとしていることも正しい。ただネーミングだけがいけない。茶化していると言われれそう。誰ですかこんな名前考えたのは。ボストンティーパーティーにかけたのなら浅はか。なぜ失敗しタグループの名前をいただくのでしょう?いくらでも他の言葉があるでしょう!

  24. 東雲 晨 より:

    政府のTPP参加には「自県の農業を滅ぼすから」と
    当然のように反対する一方で、
    「主権回復の日」記念式典には「政府主催の式典だから」と
    当然のように出席する、
    そんな知事さんもいらっしゃるようです。

    「世界がぜんたい幸福にならないうちは、個人の幸福はあり得ない」

    原発や基地のみならず、「抵抗」すらも福島・沖縄に任せきりだとしたら、
    ひとえに“国辱モノ”ですよね。

  25. より:

    ネットの環境に無い人たちはどのように参加すればいいのでしょうか?

    • 竹村 英明 より:

      乾さん、竹村です。ネット環境のない方には「あなたにできること」のページにダウンロード版の「緑茶会入会案内チラシ」がありますので、ぜひそれを手渡ししてください。まとめて印刷していただいて、集会等でばらまいていただいてもかまいません。全く違法ではありませんので。今日も、インターネットができないのだが・・という方から電話が来ましたので、ご住所とお名前を聞いて、チラシを送るように手配をしました。

  26. この運動に期待します。微力ですが応援します。

  27. 渡辺みわ より:

    素直にいいですね!是非じみんなどのふざけた政権を倒してください!

  28. Yumiko より:

    集会に参加しました。こどもたちが希望を持って生きられる社会を実現するために、脱原発が悲願です。どうぞ党派を超えて結束して、脱原発を望む国民の、大きなしっかりした受け皿になってください。期待しています!

  29. ayaringocco より:

    こんにちは。昨日の集会に参加させて頂いた者です。
    様々なフィールドを持って活動されてきた方が結集して、
    一つの連盟を立ち上げようと意気込む姿に
    大変、勇気づけられました!
     一つだけ、ネーミングなのですが、
    Green Tea Party を「緑の茶会」としては、いかがでしょうか?
    そのほうが、本来の意図が伝わるかと思います。
    「緑茶会」だと、日本茶の愛好会みたいにとられてしまいますし…
    今から変更難しいかもしれませんが、ぜひご検討ください。

    • 竹村 英明 より:

      緑の茶会もなかなか良いですね。総務省に正式に届出た名前は変えられませんが、皆さんがどのように紹介されるかは自由でも良いかと思います。「緑茶会」の名前には賛否両論あるのですが、いまのところ絶賛派の方が多数かなと思います。今日は、「日本茶インストラクター」の方から、ぜひ次の集会に出させてくれとの依頼がありました。ペットボトルではない、急須で入れたお茶が、本当のお茶なのだそうです。「緑茶会」もぜひ本当のお茶を広めてほしいと・・。不思議な広がり方ですが。

  30. Miyo より:

    おはようございます。
    今朝の新聞で記事を見ました。

    本当につらい状況で、今後大きな事故などが起こる前に自分は体と心を壊してしまわないかと思うほどでした。
    個人でできることはほんの僅かなことで、それもエネルギーが要ります。つらい気持ちを打ち叩いて、少しでも自分のやれることをさがして行こうとす るのですが、それもしばしば挫けます。

    それでも、多くの良心的な方とこの時代をともに生きていると考えると励まされます。

    みなさんが力を出しあってこのような議員連盟を作ってくださることを聞いて、とても嬉しいで す。
    先日の総選挙で入れた党は残念なことにあとで分裂してなくなってしまいました。悲しかったです。
    多くの票をとれずとも、分裂せず、市民の声を受け止めて政治に活かすところとなって欲しかった。そうであれば次の選挙でまた入れることができた。

    脱原発議員連盟は、市民の良心を集約して欲しいです。

    TPPを推進している政府は、これがきまればあの原発事故で十分すぎるほど痛みを受けた日本がもはや、国そのものを維持できないようになるのをおそらくわかっていながら、喜んでその道を進もうとしています。改憲もしかりです。その感覚は私にはどうしても理解出来ません。国民に揃って赤信号 をわたらせようとしているのではないでしょうか。
    小さな命を疎かにしてもいいという気持ちが誤りの根幹です。その方針転換が必要です。

    今朝の新聞(中日ですが)には、国民の8割ぐらいが原発は危険と思っていることがアンケート結果として出されていました。私などは、言いたいこと が山のようにあってもどこに何を言っていいかわからないし要領を得ないのです。それでこの記事にも、感謝しました。

    現在やこれからの状況について、怯える材料はたくさんありますが、せっかくもらったいのち、怯えてばかりいては生きる甲斐がないと思うのです。み なさんが勇気を持って立ち上がってくださったことを本当にありがたく思います。

    みなさんのような政治的な主体が必要です。その役割に期待しています。

                                        
           

    • 竹村 英明 より:

      緑の茶会もなかなか良いですね。総務省に正式に届出た名前は変えられませんが、皆さんがどのように紹介されるかは自由でも良いかと思います。「緑茶会」の名前には賛否両論あるのですが、いまのところ絶賛派の方が多数かなと思います。今日は、「日本茶インストラクター」の方から、ぜひ次の集会に出させてくれとの依頼がありました。ペットボトルではない、急須で入れたお茶が、本当のお茶なのだそうです。「緑茶会」もぜひ本当のお茶を広めてほしいと・・。不思議な広がり方ですが。

    • 竹村 英明 より:

      miyoさん、第一号のコメントをありがとうございます。そして激励ありがとうございます。ただ少し誤解されている部分もあるようです。まず、緑茶会は「議員連盟」ではなく「政治連盟」です。これは議員の集まりではなく、市民(有権者)の集まりです。もちろん議員が入っても良いし、実際に関わりもあるのですが、市民が主体で政党や候補者の大同団結(大合流)を求めるという運動です。ですから、miyoさんもその主体の1人です。ぜひ、miyoさん自身も周りの人に、こんなのできたよと、チラシをダウンロードして手渡してください。最初は無視されるかも知れませんが、10人に1人、100人に1人は、一緒にお茶を飲みながら政治の問題を話し合えるようになると思います。それが本当の「緑茶会」です。

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