ネット選挙でできること・できないこと(有権者版)

ネット選挙でできること・できないことを、有権者の観点から緑茶会がまとめました(2013年7月8日現在)

基本的な考え方はシンプル。
特定候補への投票を呼びかける行為が、ネットでできるようになりました。ただしメールは規制あり。

※下表は緑茶会としての見解ですが、もし疑問に思った点などがあれば各地の選挙管理委員会に直接お問い合わせください(ただし、通常拡大解釈されて、ダメと言われる場合が多いのでご注意ください)。
※下表の見解に従った結果生じた不利益等については緑茶会では責任を負いかねます。
※下表の転載・引用等をする場合は、必ず下記の文章を添えてください。
「この情報は緑茶会サイトより引用したものです。サイトの内容は更新される場合がありますので、最新の情報は必ず緑茶会のサイトをご確認ください。また、本情報に従った結果生じた不利益等については緑茶会では責任を負いかねます。緑茶会サイト→ http://ryokuchakai.com/2013/07/08/net/
ブログ、ツイッター、フェイスブックなど
メール
解説
解説
特定の候補者への投票を呼びかける
OK
投票日前日までOK。ツイッターなどSNSのダイレクトメールを知人に送って「この人に投票しよう」と呼びかけることができます。
知り合いや不特定多数の人に直接メールで、候補者の情報を流して「この人に投票しよう」と呼びかけることはできません。(選挙期間中、メールで投票の呼びかけができるのは、候補者と比例名簿を提出した政党に限られます)

したがって、メールで「投票しよう」と呼びかけたい人は、候補者の事務所から発信する必要があります。

ちなみに「投票して下さい」ではなく「応援してください」と呼びかけるのなら個人メールからでもOK

候補者の情報を書くこと、投票を呼びかける
OK
候補者の情報や、街頭演説の日程等を流すのは問題ありません。
OK
候補者の情報や、街頭演説の日程等を流すのは問題ありません。
情報の共有、拡散をする
OK
選挙が始まると候補者側から情報が出てくるので、それをみんなでリツイートしたりシェアボタンで共有しましょう!まずはフェイスブックやツイッターで緑茶会のサイトや自分が応援する候補者のサイトをフォロー!
OK
候補者のサイトにアップされているリーフレットなど配布可能なものをダウンロードしてプリントアウトし、配布することができます。
NG
候補者や政党から来たメールを他の人に転送するのはNG。候補者のサイトや候補者から来たメールをそのままプリントアウトして配布することもNG。
情報にコメントする
OK
候補者が流した政見、集会、街頭演説予定などの情報をフェイスブックでシェア・コメントしたり、ツイッターでリツイート・コメントすることができます。候補者のツイッター、フェイスブック等に「原発についてはどういうお考えですか?」などの質問を書き込むこと。候補者が答えれば、有権者に判断材料を提供する有効なツールになります。
投票日の投票の呼びかけ
投票日当日は、「この人に投票しよう」という呼びかけはできません。「投票に行こう」「もう投票に行った?」とメールしたり、SNSに書くのは問題ありません。
投票日当日は、「この人に投票しよう」という呼びかけはできません。「投票に行こう」「もう投票に行った?」とメールしたり、SNSに書くのは問題ありません。
投票の呼びかけ
OK
「選挙に行こう」等の一般的な呼びかけは選挙期間中も全く問題ありません。
OK
「選挙に行こう」等の一般的な呼びかけは選挙期間中も全く問題ありません。
落選運動をする
OK
応援したくない候補者の情報を自分のブログ、ツイッター、フェイスブック等で流し、「この人は落選させよう」と呼びかけることができます。ただし、虚偽の事実(デマ)を流すと、風説の流布罪(公職選挙法)に抵触するので注意。
OK
頒布者の電子メールアドレス、頒布者の氏名・名称の明記が必要
NG
候補者に関する罵詈雑言、悪質な誹謗中傷をすると、名誉棄損(刑法第230条1項)や侮辱罪(刑法第231条)で処罰の対象になります。言葉遣いには、気をつけましょうね。
NG
広告

事務局 について

事務局
カテゴリー: 未分類 パーマリンク