共産党所属候補について

<緑茶会からのコメント>
共産党は「原発ゼロ」で再稼働反対・核燃料サイクルの禁止などを政策として掲げているため、共産党比例区での出馬予定者に推薦案を示していた。しかし、個別の政策協定を依頼したところ日本共産党中央委員会より以下の返答を頂いたため、緑茶会として共産党候補者の個人を推薦するのではなく、比例候補者を全員「支持」とした。
「即時原発ゼロ」の実現を――日本共産党の提言

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「緑茶会」御中
日本共産党中央委員会

貴団体からの「脱原発政策の推進とその支援に関する政策協定書」の申し入れを受けました。個々の候補者に寄せられたものですが、党としてお答えいたします。

日本共産党は、今回の参議院選挙にあたって、6月6日、「安倍政権の暴走に立ち向かい、『国民が主人公』の新しい政治を――参院選で問われる大争点と日本共産党の改革提言」と題した政策を発表いたしました。
今回の参議院選挙では、「バブルと投機」のアベノミクス、消費税増税と社会保障切り捨て、雇用のルール破壊、原発の再稼働と輸出、TPP(環太平洋連携協定)推進、沖縄などでの米軍基地強化、憲法の改悪、そして、過去の侵略戦争を肯定・美化する政治姿勢などが問われます。日本共産党は、安倍政権の危険な暴走と真正面から対決し、こうした大争点での改革の提言を、政策で明らかにし、国民のみなさんに訴えていきます。
原発問題では、原発の再稼働と輸出を中止し、「即時ゼロ」の決断をもとめ、再生可能エネルギーに大胆に転換します。
これは、日本共産党の有権者への公約として発表したものです。政党としても、また個々の候補者としても、党の公約は有権者との最高の「政策協定」であり、日本共産党のすべての候補者が、この公約実現のために全力を尽くします。

日本共産党の公約やこれまでの行動・実績を勘案のうえ、ご判断いただければ幸いです。

以 上

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