推薦候補者(第一次案)

※ 2013年5月16日に第二次案が発表されています。こちらをご覧下さい。

2013年4月24日(水)の立ち上げ集会にて発表された、緑茶会の推薦候補者(第一次案)です。

※各候補者の名前をクリックすると、それぞれの方のサポーター登録等の公式ページに行くことができます。政策に共感したら、ぜひサポーターに登録し、支援を始めましょう。

【選挙区】
▼民主党
松浦大悟(秋田) 岡崎トミ子(宮城)
金子恵美(福島) 藤田幸久(茨城)
谷博之(栃木) 大河原雅子(東京)
川上義博(鳥取) 武内則男(高知)
松野信夫(熊本)
▼みんなの党
行田邦子(埼玉) 米長晴信(山梨)
▼生活の党
森裕子(新潟) 佐藤公治(広島)
▼みどりの風
舟山康江(山形) 亀井亜紀子(島根)
▼無所属
糸数慶子(沖縄)
※選挙区は都道府県。全国47選挙区だが1人区から5人区まである。自民党に勝つには、複数政党で乱立するのではなく、候補者を一人に絞り込むことが重要。

【比例代表】
▼民主党
相原久美子大島九州男神本美恵子ツルネン・マルテイ藤谷光信
▼みんなの党
川田龍平平智之
▼生活の党
はたともこ広野允士藤原良信
▼共産党
井上哲士紙智子山下芳生
▼みどりの風
谷岡郁子山田正彦
▼社民党
又市征治山城博治
▼緑の党
須黒奈緒、長谷川羽衣子、杉原浩司、大野拓夫、松本なみほ、田口まゆ

※比例区は「非拘束式比例名簿」。党名投票でも候補者名投票でもOKで、当選順位は名簿順位ではなく、候補者名得票数の多い順になる。したがって、候補者名での投票を行うことが重要。

※新党今はひとりの山本太郎氏を第一次案から削除しました。こちらは、まだ「参院挑戦に関し具体的な動きは何も決まっていません」という新党今はひとりの事務所からのご連絡をいただいたためです。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。(4月30日)

【推薦候補者の選定について】
推薦候補者は、緑茶会運営委員会にて決定しています。
東日本大震災の時の福島第一原子力発電所の事故以降、様々な形で「脱原発」の活動が展開されてきました。国会内集会や政策提言活動、国会ロビー活動を通じて、すでに現職議員や候補者の「脱原発度」はおおよそ想定されています。推薦候補の判断は、「候補者個人」に対するものであり、所属政党に寄らない場合もあります。また、「ただ脱原発を求める議員を推薦すれば良い」ということではなく、当選の可能性も判断根拠としています。それは候補者や所属政党の過去の得票数や投票率などから判断します。
2013年4月26日に緑茶会が発表した第一次推薦リストも、昨年末の衆議院総選挙の得票比率等を元に、比例区か選挙区か概ね出馬する意向が伝えられている人を対象に集計表を作成し判断しました。
今後も、上記のような判断ができる経験と知識を持つ運営委員会が、会員の皆さん等からの意見や情報を踏まえつつ決定していきます。
「この人が入っていないのはなぜか?」「この人については、このような考え方をしているが、なぜ推薦しているのか?」などありましたらぜひコメント欄からお知らせください。その際、できる限り、根拠となる発言やURLをお書き下さい(ご本人への誹謗・中傷に当たるようなコメントはご遠慮ください)。

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推薦候補者(第一次案) への24件のフィードバック

  1. 大津留公彦 より:

    東京 大阪 京都の共産党は選挙区で当選の実績ありますね。現実の可能性があるのですから複数名前があってもいいのではないですか
    比例区で緑の党が六人の名前がならんでいるのに共産党が三人社民党が二人というのはバランスが悪いですね。

    • ご意見ありがとうございます。
      4月の第一次候補検討時点で明らかになっていた方のお名前を上げています。いずれの党も比例区からの候補者がさらに追加されているようですので、第二次案には推薦候補とする方向です。よろしくお願いいたします。

  2. 大野敏忠 より:

    愛知選挙区は減税日本が候補を立てるかもしれないそうです。
    もし擁立をした場合はそちらを選択するのも良いかもしれません。

  3. 大野敏忠 より:

    もう一つだけコメントすみません。もう選挙が近い。名前と政策を浸透させるためにもできるだけ迅速に推薦候補の決定を決めるべき。参院選は選挙区が大きい分、各候補の名前と政策の浸透に時間がかかる。
    愛知県選挙区のみんなの党候補の薬師寺みちよ氏、京都選挙区の共産党候補の倉林 明子氏、比例区から兵庫県選挙区に変更になった緑の党候補の松本なみほ氏の推薦も必要かと。同じ選挙区の他の候補者の顔ぶれをみるとこれがベストと私は思います。みなさん常に脱原発を訴えていらっしゃる。選挙区はできるだけ勝てる候補者を。
    比例区はできるだけたくさんの候補者を推薦できるようにしたほうがいいかも。全国区ですから、数がほしいところ。
    政党はこだわらず脱原発で一致する候補者を推薦することがとても大切だと思います。

  4. 大野敏忠 より:

    武内則男氏は原発ゼロの会にも参加していますので脱原発派だと思います。

  5. 大野敏忠 より:

    群馬選挙区の民主党候補の加賀谷富士子氏は推薦してほしい。脱原発運動の呼びかけ人をして活動をしてきたそうです。
    北海道選挙区の新党大地候補の浅野貴博氏、長野選挙区の無所属候補の神津ゆかり氏も推薦していただけたら。

  6. 比例区名簿に生活の党の三宅雪子さんを推薦いたします。
    脱原発の活動については、緑茶会である程度は確認されていると思いますが、三宅さんは原発事故後、官邸前抗議活動への参加や脱原発を訴え闘ってこられました。
    http://www.miyake-yukiko.com/info/ ← 三宅さんのホームページです。
    また先の衆議院選では、原発を再稼働させた民主党現職の野田元総理に対し脱原発を訴え戦いました。
    結果は、2万8千票あまりと野田元総理には遠く及びませんでした。
    推薦から外れているのは衆議院選の得票率が原因かもしれませんが、先の衆議院選は
    ・選挙期間が短い(野田元総理の突然の衆議院解散)
    ・解散後に選挙区を国替え(群馬 → 千葉)
    ・党名・党組織の変更(国民の生活が第一 → 日本未来の党(旧))
    ・連合のような組織的支援無し
    という要因がありましたので、得票は低いのは当たり前だと思います。
    しかし、上記のような要因があるなか、孤立無援な地で共産党の議員を超える得票を得た事は十二分に評価できると考えます。
    三宅さんを今支えているのは、特定の団体や組織ではなく、自らの意思で事務所に駆けつける多くの市民やボランティアの方々です。
    反原発運動は、特定の組織のイデオロギーではなく、市民の意思で行うもの。
    以上の点から、私は三宅雪子さん(生活の党)を推薦候補者に推薦いたします。
    何卒、ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

    • 如月様、具体的なご提示ありがとうございます。
      三宅雪子さんにつきましては、私たちもご活躍をよく承知しています。今回、比例区で出馬されるとのことでしたから第二次案で提示いたします。もうしばらくお待ちください。

  7. 有島実篤 より:

    選考基準が明記されないで、候補者名が先に公表されるのは不自然。
    比例区の候補を推薦する意味がわからない。

    • 竹村 英明 より:

      有島さん、どうも質問ありがとうございます。選考基準についての考え方は「よくある質問」のところで書いた通りです。私たちの主眼は、どれだけ精密に候補者を選ぶかと言うよりも、できるだけ多くの選挙区に選択枝を提示するということです。選択肢がなければ、有権者は投票に行かない。結局投票率が下がり、結局、自民党に有利に働くということです。したがって最終的には、かなり甘くなってでも、全部の選挙区に「選択肢」を示したいと思っています。
      では比例区はどうか。一人が一人しか選べない比例区で26人も推薦してなんの意味があるという有島さんのご意見ももっともです。でも私たちは、大胆に言うと「もう政党でものを考えるのはやめてください!」ということを伝えたいのです。参議院の比例区は非拘束比例名簿で「個人名投票」が可能です。私たちは、政党名ではなく「個人名」を書いていただくよう有権者に働きかけるつもりです。ですから比例区の推薦候補の名前を挙げています。
      さらに補足すると、今回の参議院選挙で「勝つ」とは61議席以上を脱原発勢力がとることだと思っています。比例区で26、選挙区で35が最低ラインと見ているのです。ですから26人も比例区で推薦していても多すぎません。いまはぎりぎりなので、もっと多く推薦する必要があると思っているわけです。

      • 有島実篤 より:

        選考基準については分かりました。
        比例区については再考必要かと思います。
        党自体が脱原発で明確な場合は何人推薦してもいいと思います。しかし、民主やみんなの場合、例えばみんなの川田龍平を推薦した結果、川田が2人当選するだけの票を取ったとします。推薦した川田が当選するのは結構なことですが、もう一人分の得票で原発推進派の候補が当選するかもしれません。また、当選に及ばなかった場合も、得票はトータルで党の票となるわけですから、その票で原発推進派の候補が当選するかもしれないのです。
        だから、比例区については、脱原発が明確な党の候補に絞るべきだと思います。

  8. 岸寧夫 より:

    出身労組の新年のつどいで、伊方原発の停止を求める声に「原発をとめれば原始時代にもどる」と脅しつけた武内則男が、なぜ脱原発推薦候補なのか、まったく理解できません

    • 竹村 英明 より:

      私たちの選考基準は脱原発基本法への賛同です。この法案に賛同していながら、武内議員がそのような対応をされているとすれば、由々しき問題かなと思います。ということで事実関係を伊方原発に反対している地元の皆さんに確認中です。岸さんのほうで、日時、場所など具体的なことがわかるなら、より詳しくお知らせください。

      • Natsuko Matsuda より:

        重複になってしまったらお詫びします。脱原発基本法案への賛同が選考基準の要素になっているのは嬉しいことです。しかし、武内則男議員は今のところ、脱原発基本法案賛同議員ではありません。もっとも、参院選に向けて、私達も候補者に対して、脱原発法条推進候補か否かの政策協定書を結武予定でいます。

  9. 今本秀爾  より:

    私もサイトを観て気になりましたが、一般市民への情報公開姿勢を明確にする必要性からも、サイトには推薦候補者の選考基準と選考経緯を明記すべきと考えます。以前の参院選で私どもが主催したキャンペーンでは、このような基準を掲げ公開しました。参考になれば幸いです。
    http://ameblo.jp/greencampaign2010/entry-10571654391.html
    http://suslab.seesaa.net/article/47270745.html

    • 竹村 英明 より:

      今本様、ありがとうございます。基準については川崎様にお答えした通りです。いただいた基準は私たちが最終的な政策協定を結ぶさいの参考にさせていただきます。かなり広範囲なので、次の一手に使えるかも知れないと思っています。

      • 今本秀爾  より:

         ご回答ありがとうございます。ただし先の川崎様へのご回答やQ&Aにも「国会内集会や政策提言活動、国会ロビー活動を通じて、すでに現職議員や候補者の「脱原発度」はおおよそ想定されています」とありますが、この根拠だけでは主観的なヒアリング評価結果のみで、有権者に対してニュートラルで客観的な判断根拠を示すものとして不十分さが拭えません。実際に、1)特定の政党や派閥の所属議員に推薦候補者が偏っているのではないか、2)脱原発候補と考えていた候補者がノミネートされていない、3)脱原発候補としては意外な候補者がノミネートされている、といった(貴会に対する)評価を見かけます。
         そこで提案ですが、「脱原発」に特化してよいので、候補者別に 1)国会議事録から「脱原発」に関する質問数や発言数をカウントする、2)過去の活動・発言内容を評価し公表する、3)あらかじめ「脱原発」候補者を絞ってから、特定の質問項目についてアンケートをとり、判断材料にするとともに結果を公表をする、4)一般の有権者から推薦候補の「一般投票」を受け付けて反映させる(結果公表)、といった試みを期待しますが、いかがでしょうか。

      • 今本様、ご提案ありがとうございます。第二次推薦案は来週にも発表しますが、その後は各候補者と脱原発の政策協定を結んでいく予定です。場合によっては、ここで推薦した方たちの中で、協定を結べないという方が出てくるかも知れませんが、その場合は推薦を下ろすことになると思います。

  10. 川崎陽子 より:

    12月の衆院選で脱原発候補者を多数当選させられなかった教訓を生かすために、たいへん画期的な取組みと期待しています。ただ、Twitterでも代表の竹村氏宛にTwiteetしましたが、この候補者リストの40名について、推薦理由、選考基準や選考過程を公開したほうがわかりやすいと思います。また、統一した選考基準があれば、一般からももっと多くの候補者を推薦してもらえるのではないでしょうか。

    • 竹村 英明 より:

      川崎様、どうもありがとうございます。推薦の基準については「よくある質問」のコーナーでお示しをしました。基本は「市民側が勝手に選ぶ」で、その根拠は福島原発事故以後のさまざまな市民運動の場で、緑茶会の運営委員に名前を連ねている皆さんが国会議員と話をし、協力関係を作っていく中で、予想される候補者の中で「脱原発度」が高いと判断した候補者をピックアップしています。最終的な推薦リストにむけては、各候補者との政策協定を締結する予定で、現在その調整を行っているところです。5月末くらいまでには、かなり明確な基準が見えてくるものと思います。

  11. 脱原発を掲げる政党の候補者で、推薦名簿に入ってる方と入ってない方がいらっしゃるように思います。
    何か理由があるのでしょうか?
    その方も脱原発、反原発で日頃から闘っている方なのですが?

    • 竹村 英明 より:

      如月さま、どうもありがとうございます。まず緑茶会の推薦は市民側が「勝手に推薦する」というコンセプトで、政党側からの依頼を受けて行っているものではありません。したがって、私たちの側に情報の漏れがあれば推薦名簿から落ちてしまうことがあります。第一次リストでも、何人かの漏れがあったことを、皆さんからの指摘で把握しました。私たちは、私たちの情報がすべてとは思っておりません。むしろ皆さんからの意見を数多く行うことで推薦リストも充実したものになると思っています。したがって、具体的な指摘をいただけば、ありがたいと思います。

  12. 吉本和弥 より:

    すいませんが民主党政権時代に原発が再稼働されました。民主党議員の名前があるのは何故でしょう?山本太郎さんは名前を書かれているのを知りませんよ。

    • 竹村 英明 より:

      吉本さん、どうもありがとうございます。「よくある質問」のところにも書いたのですが、この緑茶会推薦は「勝手に推薦する」というのがコンセプトです。相手方了解はどなたからも得ていません。ただし、参議院選挙の公示までには、各推薦候補者との意見調整をし、政策協定も結ぶつもりでいます。山本太郎さんからは、まだ立候補の決意が固まっていないので掲載は止めておいてほしいと言う依頼があり、すぐにホームページ上のリストからは外しました。連休明けには「二次リスト」を発表の予定で、その時には、山本さんの件も経緯含めご報告するつもりです。

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